『ダダこね育ちのすすめ』
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『ダダこね育ちのすすめ』

¥275 税込

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*一回のご注文で15冊まで購入可能です。(数種類合わせてのご注文の際も合計15冊までとなります。) 合計15冊を超える場合は2回に分けてご注文いただくか、「✉️お問い合わせ」よりご連絡ください。 【内容紹介】 一歳半から三歳頃までのだだこねの導き方が身につくと、子どもの自立を助けるしつけがラクになります。 親が困りさえしなければ、子どもにとって、自己主張もだだこねかんしゃくも、すべてうれしい甘えです。同時にまた、葛藤を乗り越えて大切なことを聞き分け、自制心を身につけていく喜びでもあります。 (本文より) 健全に”だだこね”することの大切さとともに、親にとってだだこねにつき合う難しさがあることにも触れ、親子でともに育ちあう『だだこね育ちのススメ』を提案しコツをお伝えします。 ~目次より~ ・「私はわたし」の時期 ・まず土台を築く ・だだこね育ちのコツ①自尊心に訴える ・だだこね育ちのコツ②親がボスになる ・だだこね育ちのコツ③手を添えて導く ・だだこね育ちのコツ④泣いたらヨシヨシする ・だだこね育ちのコツ⑤カンシャクを抱きとめる ・だだこね育ちのコツ⑥気持ちに共感する ・だだこね育ちのコツ⑦ユーモアを忘れずに ・親と子の共同作業でうまくいく ・屈折しただだこね ・だだをこねられない ・子は根っからの親思い ・ロッタちゃんの引っ越し ⚫︎阿部秀雄 著 ⚫︎2000年7月25日第1版発行 ⚫︎A5版 32ページ 【著者について】 1937年栃木県足利市生まれ。1960年東京大学教育学部教育心埋学科卒業。千葉県保育専門学院講師、つくも幼児教室長、日本抱っこ法協会長などを歴任するなかで、子育てがうまくいかずに苦しんでいる親子が多いことを知って、育児相談を個人開業。 子育てに苦しむのは個々の親の責任ではなく、家庭から社会へと広がり世代から世代へと連なるしがらみのためであり、必然に近い成り行きで迷い道をくねくねと歩まざるをえないのだと痛感して、癒しの子育てを体験した母親から身近な母親へという形で伝えていくことを目指した「癒しの子育てネットワーク」が、全国津々浦々に張りめぐらされるのを夢みている。 著書には、『子どもの「泣く理由」がわかる本』(リヨン社など。 また、お母さんたちのための癒し合いの技法「天心」の普及に努めている。